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フリーローンとキャッシング・カードローンの違いって?無保証人、無担保で借りれるフリーローン

フリーローンっていったい何?キャッシングやカードローンとどう違う?

みなさんは、「フリーローン」という言葉を聞いたことがありますか?

ローンとつくからにはお金を借りることなんだろうけど……ふつうのキャッシングやカードローンとどう違うのか、具体的に知っている人は案外少ないかもしれません。

 

しかし、フリーローンには、フリーローンならではのメリット、デメリットがあり、使い方によってはとてもオトクになることもある優れものなんですよ♪
どんな場面でフリーローンが活用できるのか、ポイントを紹介します。

 

フリーローンとは

フリーローンとは、主に銀行が取り扱っている、個人向けのローンサービスのひとつで、「多目的ローン」とも呼ばれます。
そういう意味では、銀行系カードローンと性質は似ていますね。

 

「フリーローン」という名のとおり、冠婚葬祭や生活費の当て、急な出費への対応、病気やケガによる入院・通院費の補填など、個人の都合に合わせて使うことができます。

 

ただし、どこの銀行のフリーローンでも使途が自由、というわけでもないことに注意しましょう。
使途の制限は、銀行によって様々ですっが、代表的な制限に以下のようなものがあります。

 

  • 他社からの借入の返済をするための借り換え
  • おまとめローン
  • 土地や建物の購入資金
  • 慰謝料支払い、裁判費用、税金の納付のための借入
  • 投資や株券の購入のための借入
  • ☆事業資金のため

 

事業資金のための借入は、基本的にどのフリーローンでも不可となっています。
事業資金は銀行でそれ専用の融資があるため、そちらを利用するようにしましょう!

 

フリーローンは返済に期限がある

フリーローンで気を付けたいのは、返済に期限が設定されていることです。

次に詳しく説明しますが、無担保の比較的低額の場合は5年〜10年前後、有担保の高額融資は35年程度ということが多いでしょう。

 

フリーローンでお金を借りたら、返済にむけてコツコツ返済していくことになります。
また、返済が完了するまでは、新たな借り入れができないのも、フリーローンの特徴です。

 

フリーローンには、無担保と有担保がある!

フリーローンには、担保、保証人不要の「無担保タイプ」と、担保が必要な「有担保タイプ」があります。
同じ銀行のフリーローンであっても、無担保と有担保では性質も使途も借り入れ可能額もちがいますので、ライフプランに合わせて選ぶ必要があります。

 

無担保タイプと有担保タイプのフリーローンの特徴・ちがい

 

  無担保 有担保
お金の使途 ルール内で自由 申請した事由のみ
融資可能額 少ない 高い
担保 なし 家・土地・車両など
審査のスピード(金融機関による) 早め(数日) 1週間程度
保証会社への加入(金融機関による) 不要 必要(手数料・保証料が必要)

 

使途と融資可能額の違いに注意

 

無担保型の場合、多くは限度額が300万円、500万円程度です。
しかし、有担保型では、限度額が1億円程度と、申し込める限度額に大きな差があります。

 

また、無担保フリーローンでは、基本的には借り入れした金額をある程度自由に使用することができますが、有担保フリーローンでは、審査の際に申請した自由にしか原則として使用できません。
これは、無担保と有担保ではそもそもローンの使途がことなるからです。

 

無担保は、日常の生活の中での支払い(買い物、冠婚葬祭、旅行、引っ越し、イベントなど)に利用されるのに比べ、有担保フリーローンは土地や建物、車などの高額商品の購入、相続税の支払いなど、大きな支払いのためのローンと言えます。

 

そのため、有担保フリーローンは、審査の際に使途目的の請求書や見積書などの金額がわかる書類の提出が必要です。また、支払いも請求先、支払先に一括で支払うことが定められています。
つまり、生活費や別のものやサービスの購入に一部を回すことなどは一切できないということです。

 

一般によく言われる住宅ローンや、購入予定の車両を担保に入れるマイカーローンなども、有担保ローンの一種ということになりますね。

 

また、融資が高額となる有担保ローンでは保証人を立てたり、保証会社への加入が求められます。
そのための手数料や加入料などが別途かかってくるなど、別で費用がかかるのも特徴です。

 

代表的な無担保フリーローンは?

 

三井住友銀行 フリーローン(無担保型)

  1. 幅広い使い道
  2. 即日審査
  3. インターネットで24時間申込可能

 

三菱東京UFJ バンクイック

  1. 事業資金以外の使途が自由
  2. 毎月の返済が1,000円からと低額からでOK
  3. 三菱東京UFJや提携ATMの利用手数料が無料

 

みずほ銀行 多目的ローン

  1. さまざまな用途に利用できる
  2. みずほ銀行の住宅ローンを利用中、または関西済みの人限定でお得な金利を利用できる
  3. 金利を変動金利と固定金利から自由に選べる

 

フリーローンは、銀行によって特徴や金利も大きく異なります。
また、大手銀行だけでなく、ろうきん(労働金庫)や地方銀行のフリーローンも利用できます。
自分に合ったフリーローンを探すためには、いろいろな銀行のプランを比較してみるとよいでしょう。

 

フリーローンとカードローンの違いって?

カードローンと異なる最大の点は、「フリーローンは一度にまとまった金額を借り入れ、何度も借り入れすることはできない」という点です。
再度融資を受けたい場合は、もう一度審査を行うこととなり、利用目的を明らかにする必要があることもあります。


フリーローンのお金の借り方の特徴

 

たとえば、あなたが総額で50万円の限度額でお金を借りたいとしましょう。

 

フリーローンの場合

審査に無事通ったら、一度に50万円の融資を受けます。
借りた50万円は、月賦にし、少しずつ返済していきます。
返済が終われば、この契約は終了となり、再度の融資にはもう一度審査が必要です。

 

カードローン・キャッシングの場合

限度額50万円で申し込み、審査に通ったら、必要な金額を借り入れます。
残りの限度額は、いつでも追加で借り入れができる状態になっていますが、借りる必要がなければ、借りずにそのままにしておくこともできます。
借入たお金が全額返済できた後も、契約は残っているため、何度でも借り入れ・返済が可能で、再審査は必要ありません。

 

これが、フリーローンとカードローンのお金の借り方の違いです。

 

フリーローンのメリット

 

カードローンやキャッシングと比較して金利が低い

フリーローンの金利は、カードローンの金利に比べ安いことがほとんどです。(商品により金利は異なります。)
また、商品によっては、変動金利か固定金利から選ぶことができたり、同銀行の他のローンを利用している人には金利の優遇があったりするなど、オトクなプランを利用できることも。

 

たとえば、みずほ銀行が取り扱う「みずほ多目的ローン」「みずほカードローン」の金利を例としてみてみましょう。

 

みずほ多目的ローン(限度額300万円)

5.875%(変動金利) or 6.650%(固定金利)

 

みずほカードローン(限度額800万円)

2.0%〜14.0%

 

一見、みずほカードローンの最低金利2.0%が一番低い金利に思えますが、実際は限度額800万円を借り入れた場合のみ最低金利となるため、最低金利で比較することはできません。
たとえば、50万円程度の借入なら、参考にすべきは最高金利のほうです。

 

つまり、同じ50万円を借り入れても、
フリーローン「みずほ多目的ローン」なら金利5.875%(変動金利)。
カードローンなら、14.0%ということになります。

 

この差は倍以上。長期間の返済になれば返済額が大きく変わってくることは明白ですね!

 

気軽に借りられないからこそ、借金が増えにくい

カードローンは、返済が滞納なくスムーズであれば、限度額内で何度でも借り入れが可能です。
よく言えば、自由度が高く使い勝手がいい、逆に言えば、気軽にお金が借りられてしまうがゆえに、借金が膨らみやすいということ。
カードローンがあるから、とつい気が緩んでしまう、そんなタイプの人は注意が必要です。

 

その点、フリーローンは、基本的に一度でまとまった額を借り入れ、その後新たに融資額を増やすのは簡単なことではありません。
そのため、「借りたこの金額の範囲でやりくりするしかない」ということになります。
無駄遣いや、自転車操業に陥りにくいのは、マネー管理の上で大きなメリットと言えるでしょう。

 

フリーローンのデメリット

 

審査がカードローンやキャッシングより厳しいと言われています

審査の内容が明らかになっているわけではありませんが、カードローンに比べ、フリーローンのほうが審査が通りにくいという話があります。
フリーローンはまとまった金額を貸し付けることが多いため、どうしても収入や勤続年数、就労形態が重視されるのかもしれません。

 

再度の融資を申し込めるのは、今借り入れている分の完済が済んでからのみ

フリーローンで借りている分を完済しない限り、再度の融資の申し込みができません。
そのため、どのくらいの額が必要か、あらかじめしっかり検討しておく必要があります。

 

即日融資に対応していない

カードローンや消費者金融のキャッシングに比べ、審査に時間がかかるフリーローンでは、急ぎの「お金がない!」に対応することは難しいでしょう。
申し込みからお金を手に入れるまで、数日は見ておく必要があります。
即日融資に最も適しているのは、消費者金融のキャッシングローンです。
銀行系カードローンでは、即日融資のところは少ないため、どうしても今日お金を借りたいという人にはキャッシングがオススメです。

 

繰り上げ返済・一括返済には手数料が必要なことが多い

じつは、フリーローンは無担保・有担保に限らず、毎月の返済以上の繰りあげ返済や一括返済に手数料を設けていることも多いので注意が必要です。
カードローンなら、繰り上げも自由自在なことが多いため、フリーローンのほうが何かと手数料などで費用がかかる場面は多いでしょう。

 

無利息期間がない

多くのキャッシングカードローンで採用されている、ある一定期間が無利息になる無利息期間がありません。
そのため、借りたらその瞬間から、利息が発生することになります。
10万円程度のボーナスやお給料で返せる額なら、無利息期間のあるキャッシングのほうがオトクになることも。

 

フリーローンの審査のポイントとは?

金利が低いという最大のメリットをもつフリーローンですが、やはり気になるのが審査を通過できるかという部分。

フリーローンの審査に落ちてしまう人はどういった人なのかポイントでまとめました。


3社以上から複数の借入を行っている

銀行が最も恐れるのは、借りたお金が返ってこない貸し倒れです。
いくつも借金をしている人というのは、当然この貸し倒れリスクが高いとみなされるため、審査に通過することは難しくなってくるでしょう。

 

返済遅延や未払いの履歴がある

今はきちんと返済をしていても、過去に返済が滞っていた、ということもありますよね。
銀行側は、過去の履歴までしっかりチェックしています。
そのため、過去のことであっても、返済が連絡なしで遅れたり、きちんと払っていないような状況では借り入れは難しいかもしれません。

 

定職についていない

銀行のフリーローンは、カードローンや消費者金融のキャッシングよりもさらに安定した収入が見込めるかどうかを重視します。
キャッシングではOKだったアルバイトやパートでの申し込みもハードルが高くなってきます。(絶対に×とは限りません。)
また、勤続年数も1年以上と制限を設けているところも多いのが現状です。

 

利用使途が適していない

意外なところで引っ掛かってくるのが、この利用使途の項目。
フリーローンの申込には、何のためにお金を借りたいのかを明らかにする必要がありますが、これを具体的なものやサービスではなく、「生活費」や「家賃」としてしまうと、審査に通りにくくなることがあるようです。
生活費や家賃という生きるために必要なお金の支払いができていない人は、当然そのほかの支払いや返済も厳しい状況ととらえられてしまうのです。

 

 

 

これらの審査落ちしてしまうポイントを踏まえると、以下のような人は、フリーローンよりキャッシング・カードローン向きと言えそう。

 

  • 定職についておらず、アルバイトやパート、派遣社員である
  • 生活費や家賃にのためにお金を借りたい
  • 勤続年数が短め
  • 他からもお金を借りていて、審査に自信がない
  • お給料が入ったら返済できるくらいの1万円、3万円、5万円、10万円借りられればいいという人
  • 無利息サービスが利用したい人

 

金利は高めですが、カードローンは使途が制限されておらず、生活費やショッピングなどに気軽に利用できるというメリットもあります。
それに、何より即日、当日中にお金が借りたい人には、やはりキャッシングのほうが融通が利き便利であることは間違いありません。

 

大切なのは、用途や目的によって、自分に最適なローンを選ぶことです。
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