お金借りる 低金利 即日。キャッシング・カードローンでおすすめならどこ?

無利息・低金利なら返済が安い!無利息期間があるキャッシング

オトクなキャッシングなら、やっぱり無利息・低金利!どこが安い?

お金は借りたいけれど、できれば損はしたくない!そんなわがままを叶えてくれるのが、”無利息サービス”ですよね。

 

あたりまえですが、無利息期間内に返済してしまえば、余計な費用は0円、タダでお金が借りられるのと同じこと。
あなたが借りたいのが、1万円〜10万円くらいの、ひと月以内で返してしまえるくらいの金額であったり、ボーナスでまとまったお金が入る前なら、無利息サービスを利用しない手はありません!

 

絶対に無利息期間があるキャッシングを選ぶべき人

銀行カードローンではなく消費者金融のキャッシングを選んだ人

知ってましたか?
じつは、消費者金融より、銀行系カードローンのほうが、金利が安いんです。
金利が安いということは、すなわち、返済額が減るということ。
では、それにも関わらず、どうして消費者金融を選ぶかというと、やはり「即日融資(その日のうちにお金をスムーズに借りられること」が可能だから。

 

銀行系カードローンより金利が高くても、無利息期間に全額かほとんどを返してしまえば、損はまるっとカバーできます。
消費者金融のスピーディーさと、無利息は相性が抜群なんです!

 

少額融資を希望している人

借りたい金額が小さい人ほど、無利息の間に全額が返せる可能性が高くなるのは当然のこと。
逆に、かなり高額の融資を受けて、その大半を無利息期間の1か月や半月のうちに返済するのは現実的ではありませんよね。
無利息期間のあいだのお給料日やボーナスは、がんばって返済に充てられるようにしたいところです。

 

無利息期間の開始日に注意!

無利息期間をカウントするときに、注意したいのが「開始日(起算日)」をきちんと知っておくこと!

開始日から所定の日数無利息となり、いつからカウントし始めるかによってかなり違いがあるんです。
多くの消費者金融で以下の2つの開始日(起算日)があります。

 

  • 契約日翌日から無利息期間スタート
  • 借入日の翌日から無利息期間スタート

 

とくに気を付けたいのが、「契約日翌日から無利息期間がスタート」する場合。
つまり、契約だけはしたものの、お金を借りたのは実際には15日後なら、その時点ですでに無利息期間は残り15日しか残っていない、ということになります。

 

「今はお金に困っていないけれど、不測の事態に備えてキャッシング契約だけしておこう」という人は、「借入日から無利息期間スタート」の消費者金融を選びたいですね!
逆に、即日融資で契約日当日や翌日にお金をさっそく借り入れしたいという人は、契約日翌日スタートでも問題ありません。

 

無利息期間ってどれくらいの日数、回数なの?

多くの消費者金融のキャッシングで採用されている無利息期間は”30日”で、また、回数は初回の1回のみ、ということがほとんどです。
とはいえ、消費者金融それぞれが特徴のあるプランを打ち出しているところもあります。

 

ノーローンなら、借り入れから7日間の無利息期間中なら、何度でも無利息

特筆すべき無利息期間を設けている消費者金融のひとつが、「ノーローン」です。
なんと、無利息期間の回数は無制限。
そのかわり、無利息期間は7日間(1週間)と、多くの消費者金融にくらべてとても短いのです。

 

使い方としては、やはり1万円〜5万円くらいの少額を借り入れたい人には最適でしょう。
たとえば、毎月お給料日前に苦しくてお給料の前借感覚でお金を借りる、という人。
そういう人は、無利息期間に収入で一括返済すれば、何度でも無利息。
本当にお給料日が前倒しになった感覚で使うことが可能です。

 

しかし、無利息期間が過ぎてしまうと、金利はやや高め。
まとまった金額を借りるには向いていない消費者金融と言えるかもしれませんね。

 

【金利】4.9〜18.0%

 

新生銀行カードローン レイク

レイクの特徴は、なんといっても、無利息期間を2つから自由に選べるところ。

 

  • 契約日の翌日から30日間 金利:4.5〜18.0%
  • 契約日の翌日から180日間 金利12.0〜18.0%

 

こうみると、180日間無利息なんてスゴイ!と感じますが、全員が180日無利息期間を選べるわけではありません。
無利息180日間が選べるのは、利用限度額200万円以下で、かつ借入額が5万円まで。
たとえば、10万円借り入れていたら、無利息分は5万円までで、あとの5万円には利息がかかるということです。
そして、無利息期間後の最低利息がかなり高いのも見逃せません。
無利息期間の間しか融資は受けない!という人にはいいかもしれませんが……。

 

一見良いように見えるプランでも、詳細をよく読むと「あれ?」ということもあるので注意が必要かもしれません(^^;)

 

 

 

長かったり、何度も使えたりする無利息期間は確かに魅力的。
ただし、それだけで消費者金融を選ぶこともまた失敗に繋がることもあります。

 

大切なのは、無利息期間にお金を全額、あるいは多くを返せるかどうか。
そして、金利が適用される無利息期間終了後の支払いのことをきちんと考えておくことです。

 

そこで、消費者金融選びに迷った初心者さん向き、「無利息期間が30日と充実しつつ、かつ金利や総合力でも優れている大手消費者金融ランキング」を紹介します!

 

無利息期間のあるキャッシングランキング

アコム

貸付利率(実質年率) 自動審査受付時間 メリット
3.0%〜18.0% 平日9:00〜21:00 30日間金利0円サービス(契約日の翌日から30日間)

パート・アルバイトでもOK!

アコムは申込みから契約までインターネットで手続き完了することができます。店頭窓口や自動契約機来店して手続きする場合でも、事前にインターネットで申し込んでおけば、来店時の手続き時間が短縮可能。

【特徴】
・3秒結果表示
(3秒診断は、借入をご検討される際の目安であり、実際のお借入時の審査結果と異なる場合があります。)
・はじめてでも来店不要
・スマートフォンの無料アプリがあるので収入証明の送付などが便利!

プロミス

貸付利率(実質年率) 審査可能時間 メリット
4.5%〜17.8% 9:00〜21:00 30日間無利息サービス(初回借入日の翌日から30日間)
24時間インターネット(PCやスマホ)からのお申し込み受付や契約・振り込みまでインターネット完結で、店舗に行けない方も気軽に利用することができます。(※対象金融機関は200行以上あります。)

【特徴】
・審査から振込みまでインターネットで完結
・即日融資も可能(WEB契約の場合、当日振込(平日14時までにWEB契約完了が必要)みが可能)

 

アイフル

貸付利率(実質年率) 自動審査受付時間 メリット
4.5%〜18.0% 9:00〜21:00 はじめての方なら最大30日間利息0円
夜の即日融資のポイント

インターネットから申し込んで、20時30分頃までにに自動契約機へ。
審査時間は30分〜1時間なので、21時までに本審査を受ければ、21時45分までカード発行が可能です。
※自動契約機の営業時間は地域により異なります。まずは公式ホームページで近隣の自動契約機の営業時間を調べてください。

 

 

低金利で借りるためキャッシング選びのポイントとは

借りるならやっぱり少しでも金利が低い方がうれしいもの!
でも、金利って、「3.0%〜18.0%」のように、幅をもって設定されていますよね。
金利の見方を知っておくと、金利が低い消費者金融を選ぶ目安になりますよ!

 

50万円以下の少額融資なら、最高金利を参考にして

「3.0%〜18.0%」のように、幅をもって金利が設定されているのは、借りる金額の多少によって、金利が異なるためです。
借入額が少なければ少ないほど金利は高くなり、大きい金額を借りれば金利が下がります。

 

あなたが、100万円以上のような大きい金額の融資を希望するのでなければ、金利はほぼ最高金利が適用されることになります。
というか、最初から高額のお金を借りることは、収入にもよりますが実は難しいんです。
最初の限度額は少な目からスタートして、借りては返済するを繰り返し信用を得ることで、上限額が引き上げられて大きな金額を借りることができるようになります。

 

そのため、最初の申込であれば、まず参考にすべきのほうは最高金利のほう。
この「3.0%〜18.0%」の例では18.0%ということになりますね!

 

30日間で返しきれない金額なら、最高金利が低い消費者金融を選んで!

多くの無利息期間がある消費者金融のなかで、最高金利の低い消費者金融と言えばプロミスです。

 

大手が軒並み18.0%の金利を設定する中、プロミスは17.8%。
短期間の返済ではあまり気にならないかもしれませんが、年単位の借入になると話は別。
ある程度30万円以上の融資を希望する人は気にしたい大事なポイントです!

 

消費者金融が無利息期間を設けている理由

無利息期間中に借りている人がお金を全額返済してしまったら、消費者金融は利息分が手に入らず、得がないように見えます。

これは現実そうで、無利息期間分は消費者金融は収入は得ていません。

 

しかし、消費者金融側にも、無利息期間を設けるメリットはあります。

 

無利息期間を利用するには条件があることも

無利息期間を利用するために適用条件を設けている消費者金融も多いです。
たとえば、オススメキャッシングのアコムを例にしてみましょう。
アコムは、無利息期間の適用条件を以下のように定めています。

 

  1. アコムでの契約が初めての人
  2. 返済期日を「35日ごと」に設定すること
  3. 契約が「無担保カードローン」であること

 

1.)と3.)は、ふつうにアコムに申し込む初めての人なら大丈夫でしょう。
気を付けたいのは2.)の返済期日を「35日周期期日」にするという項目です。
アコムは35日ごと以外にも、毎月指定期日や、毎月6日に口座から引き落とす方法など、3種類から自由に返済方法と期日を選ぶことができます。

 

でも、無利息期間が適用されるのは、あくまで35日ごとの返済方法だけ。
つまり、消費者金融側にとって最もメリットのある返済方法が35日ごとということなのでしょう。

 

消費者金融によって適用条件は違います。
契約のときに、無利息期間を利用する場合は注意して契約をチェックしてくださいね!

 

一度、無利息期間でお金を借りたら、次から借りやすくなる

無利息期間でお金を返済し終えて、借金がなくなったとしても、またお金に困ることはあるかもしれませんよね。
そんなときに、すでに契約があって、すぐにお金が借りられるとしたら、またお世話になろうと考えてしまうのが人というもの。
つまり、無利息期間は、消費者金融側が用意したお試し期間と考えてもいいでしょう。

 

2回目に借りるときには、審査も不要ですし、手もとにカードがあったり、すぐに振り込んでもらえる状態なら、利用のハードルが下がってどんどんお金が借りられやすくなるのです。
だって、せっかくめんどうな審査に通っているカードが手元にあるのに、わざわざ他社に申し込もうなんて思いませんよね?
つまり、「他では借りずにうちで借りてね〜」という消費者金融側の思惑でもあるわけです。

 

注意!無利息期間中にも返済は必要です

無利息期間は、あくまで借りたお金に利息が発生しない期間であって、お金を返済しなくていい猶予期間ではない点に注意です!
借りたお金は一括、あるいは分割して返済しなければなりません。
たとえば、10万円借りて10か月で返す場合、当然1万円は無利息期間でも返済が必要ということですね。

 

無利息期間ってどれくらい得するの?

では、無利息期間を利用したら、どのくらい総額がオトクになるのかを例を挙げて確認してみましょう♪

そのためには、まず、利息の計算方法を知る必要があります。


利息=借入金額合計×金利×借入日数÷365

 

この公式にあてはめて利息を計算してみます。
たとえば、30万円を借りて無利息期間で返済すると、
30万円×金利14.5%×30日間÷365 = 3,576円
つまり、1か月分の利息3,576円丸々オトクということになりますね♪

 

これを大きいととるか小さいととるかは……個人差がありそうですね(笑)
でも3,000円あったら、ちょっとおいしいものを食べてリフレッシュ、なんてこともできるわけなので、あなどれない金額かもしれませんね!

 

まとめ

無利息期間がある便利なキャッシングが、最近では増えてきています。

たくさんあって、逆に選びにくい、そんなときは耳慣れた大手の消費者金融がオススメです!
手続きもWEBだけで着金までOK、コンビニATMなどでも借入、返済ができたり、サービスも充実していたり、やはり大手ならではの安心感がちがいます。

 

無利息期間は消費者金融各社それぞれ。適用条件もちがいます。
無利息期間の開始日、無利息期間後の適用金利などもふまえて、自分に一番オトクな消費者金融を選びたいですね。

 

低金利、といえども、やはり最高金利は各社にあまりちがいはないのが現状ですが、長期間では総額が変わってきます。
(ひとつだけすごく安いところがあったらみんなそこにいっちゃいますからね……。)

 

サービスと金利を比較しながら、あなたにぴったりのキャッシングを見つけてみてくださいね♪

 

もう一度ランキングをチェック!